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-草加市社会福祉協議会-
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「社協だより」最新号はコチラです。
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NO.102 平成17年3月15日発行 |
| 『染谷茂幸さんのお話を聞いて』
4年 荒木 友花 |
| 私は染谷さんのお話を聞いて、今の自分が少しはずかしくなりました。染谷さんは、目が見えないのに自分の事を一生けん命やって、でも、私は、目が見えていても、人にたよってばかりいて、何もしょうがいをもっていない方が、もっと自分をだめにするように思いました。私は染谷さんのお話を聞いた時、しょうがいしゃの人の気もちがとてもよく心に伝わりました。染谷さんがギターをひいたりして、目が見えなくたって、みんな同じ人間なんだからとくべつあつかいなんかしてはいけない。人にたよる事が一番自分をだめにすると、私は染谷さんのお話を聞いて心に強く思いました。しょうがいをもった人たちは、私たちよりずっと上をめざしているがんばりが、染谷さんや他のしょうがいをもった人の一番の目標だと感じました。私はもっともっとしょうがいしゃの人の気もちをたくさん分かり、自分たちの未来がしょうがいしゃの人に少しでも楽にさせてあげたいです。 |
| 『青木さんのお話を聞いて』
5年 青木 七香 |
1 初めて知ったことや不思議に思ったこと
車イスに乗っている人でも車は運転出来るし、いろいろな事が出来るんだと知りました。車イスがその人にあわせて作られることも始めて知りました。
2 お話を聞いた後(学習後)の感想
車イスに乗っていると大変だということがよく分かりました。私も町で困っている人を見かけたらはずかしがらず、助けてあげたいと思います。だんさがない町になればいいと思います。
3 青木さんに伝えたいこと
体が不自由だと思えないくらい、毎日を忙しく過ごしているようですね。これからも、体にきをつけて毎日を楽しく送って下さい。とてもすてきなお話をありがとうございました。 |
| 『染谷さんのお話を聞いて』
6年1組 稲辺 早也香 |
1 初めて知ったことや不思議に思ったこと
目の不自由な人は、トイレを使う時に見分けるものがない。道具には音がなったりするように工夫されている。つえでついて、段差の間かくがわかるのがすごい。どうして自然と目が見えないから耳がはたらこうとするのか!
2 お話を聞いた後(学習後)の感想
いままでも、目の見えない人の勉強をしたことがあるけれど、改めて染谷さんのお話を聞いて、「まだまだ私たちが協力していかなくちゃいけないな」と思うことがたくさんありました。最近では、バリアフリーということがすすめられているけど、これからも私たちが、障害者のためにできることをたくさんしたいです。そして、ふつうの人も障害者も、両者が住みやすいような環境を作ってほしいと思いました。 |
| 『青木さんのお話を聞いて』
4年 保護者より |
福祉の学習が始まり、学校でも色々な取り組みが行われているようです。
先日、視覚障害のある方が来校された時、子供達といっしょに参加させていただきました。子供達は、どう思っているのだろうか、関心など、ないのではないか。と思っていましたが、とんでもありません。子ども達はとても真剣に聴いているではありませんか、驚きました。
障害については、テレビを観たり、人から話を聞いたりし、情報で知っていることと思いますが、このように、実際に学校に来ていただき、ご本人に直接、普段どんな経験をし、どんな考えをし、何に困っているかなど、疑問に思っている事を積極的に質問できて、とても良い機会だったと思います。
今後、障害のある方に出会った時、勇気を出して声をかけるきっかけにもなることと思います。そして福祉に対しての関心にも広がっていくでしょう。
また、障害者の立場として、お忙しい中、子供達にありのまま接し、正直に質問に答え、話しをして下さり、感謝の気持ちで一杯になりました。ありがとうございました。 |
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