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◆小学校教諭
初めて高齢者擬似体験をしました。ただ単に体が動かない、見えない、重いといった困難だけではなく、疎外感、孤独感を感じました。
しかし、介助をして下さったパートナーのやさしい声や支える手が不自由さと不安よりも大きな励ましになりました。
福祉とは障害のある方、高齢者だけでなく、全ての人に“思いやり”の心をもって接することだと思います。
毎日、子どもたちと接していますが、人の気持ちを考えられえる子を育てるということにさらに力を入れていきたいです。
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◆小学校教諭
擬似体験だけでなく、実際に障害者の方の御講話が聞けて、私の福祉に対する目が少し変わったような気がしました。
特に、青木さんの堂々とした生き方や考え方に驚き、かっこいいなぁと思いました。自分がもし同じ立場なら、悲観的にものごとを見ていたかもしれません。
「不便だとは考えたことはあるが、不幸だとは思ったことがない。」という考えを忘れず、これからも子ども達や多くの人にもこの生き方を伝え、障害をもった方と共生していきたいとおもいました。
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◆中学校教諭
学ぶ場として楽しく、一日があっという間にすぎ、よかったと思います。
しかし入口に立った様な気がして、立ったからこそ奥深い大変さはうしろにたんまりひかえているのだと思います。果たして助け合い、スムーズな生活は本当に共生に到着したのか答えられないのではないでしょうか??残るは両者とも本当の生き甲斐や自分を生かせる、必要とされる幸福感の大小たと思います。
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