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小松田 昭次
体験学習の現場で擬似体験を通して不便だ、怖かったなどの言葉をよく聞きます。でも、障害者(あまりすきな言葉でないです。)を理解して共生する事を社会システムの中で生かされるか、どうかについては学習した人の何パーセント育成されるか?いつも気になる事ですが、これからの人生でやさしさで障害者の人達とのコミュニケーションをしていくかどうか、やさしい心を蓄積していってほしいと思います。
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飯塚 せき子
毎年点字体験学習の依頼を受けて各小学校へ行きますが、元気で明るい四年生の子供達と過ごす時間はとても楽しく、子供達の集中力や豊かな発想にはいつも感心させられます。
総合学習が取り入れられるようになって、子供達も先生以外の大人と出会い、その臨時の講師から学ぶ新たな世界は、きっと新鮮で興味深いものだと思います。
点字体験の授業もまさにその一例で、道具を使って点字を書いていく作業に「おもしろ〜い!」と素直な感想が聞こえてきます。
ですが、面白かったというだけで終わってしまい、体験が目的となってしまったのでは本来の福祉教育とはいえないようです。その体験をきっかけに、子供達が豊かな感性と想像力で新たな世界を広げてくれるよう、私自身も日々勉強しながら、これからも子供達と楽しく係わっていけたらいいなと思っています。
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藤平 純子
手話を言語として認められず、口型を読み取るという無理な教育の中で育ってきた聞こえない人。後から声をかけられてもわからず誤解されたりと聞こえない障害は、外見から判断出来ません。
手話サークル活動の一環として聞こえない人5名、サークル会員(登録手話通訳者含)12名の計17名が総合学習に携わっています。
サークル会員は聞こえない人と聞こえる人をつなぐサポートをしています。コミュニケーション方法は、手話だけでなく、表情、身ぶり、筆談、口話等があります。聞こえない人の生活等を少しでも理解してもらい、自分達が同じ地域に住む人として、どんな支援が出来るのかを考え、実行出来るきっかけになってくれればと思います。 |
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ボランティア活動って何だろう?
障害のある人も、ない人も、子どもも、大人も、お年寄りも、
ともに豊かに人間らしく生きていくために、自分が住んでいる身近なところで、
できることから、すすんで活動することです。 |