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社協だより


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社会福祉法人
-草加市社会福祉協議会-

〒340-0013
埼玉県草加市松江1-1-32
(代) 048-932-6770
FAX 048-932-6779

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■利用者の皆様との出会いを大切に  嘱託ヘルパー 永井 幸子
松江の本部より分室して、十月より氷川ヘルパーステーションとして開設させていただきました。気持ちも新たにスタッフ一同、よりよい介護をめざし、努力しています。皆様からの声を聞かせていただき、一歩一歩前進して行きたいと思います。
初回訪問させていただくにあたり、「受入れていただけるのかしら、どのような方なのかしら。」と緊張してお会いしますと、心配をよそに快く迎えてくださり、学ばせていただくことも多く感謝の毎日です。
出会いを大切に、思いやりのある対応に心掛け、傾聴・受容し、要望にそって出来ない所は一緒に行うように働きかけ、自立支援のお手伝いが出来るようにと心掛けていますが、時には思いが伝わらず相手の方に不愉快な思いをさせてしまい、申し訳なく反省することもあります。 説得より納得していただけるように話しをさせていただいています。今まで歩んできた一人一人の歴史を重んじ、生き生き張りのある生活が出きるように支援し、喜びも悲しみも共感し、心温まる介護をめざし、チームワークを大切に日々努力して行きたいと思っています。
「ありがとう。」「又来て下さいね。」など利用者の皆様から声を掛けていただく時、介護職をさせていただき本当に良かったと思い、明日への活力とさせていただいています。また笑顔で待っていましたと迎えていただけるように、出会いを大切にして行きたいと思います。


■ホームヘルパーになって  嘱託ヘルパー 武藤 美智子
いつか、人と接する介護の仕事がしたい!それが私の夢でした。
二十数年勤めた会社を退職し、草加市社会福祉協議会でホームヘルパー養成研修2級の資格を取得し、現在草加市社会福祉協議会で仕事を勤めさせていただいております。
先輩と各家庭を訪問し、一つ一つの介護の手順、基礎などを教えていただき、今は一人で仕事を任されるようになりましたが、初めの頃は失敗で自信をなくした時もありましたが、 経験を積んでいくにしたがい前の失敗なども次の成功へとつなげられるようになってきました。その中で一番嬉しかったのが、私が行くのを待っていてくれることです。 帰り際に「また来てね!」と言われると、「この仕事をしてよかった!」と実感できるのです。そしてまた次の自信へとつながっていくのです。その時の利用者さんの笑顔が、私の毎日の仕事への「力」となっているのです。
訪問介護をする時に、その都度利用者さんの状況の変化が大きいことを知り、必要な支援を行うよう努力しています。私達が何でもやってしまうのではなく利用者さんが自分で自立出きるよう介護して行きたいと思っております。
この仕事についてまだまだ経験が浅い中、日々の仕事は毎日が勉強です。利用者さんが何を考え、何を求めているのかその期待に応えられるよう又明日も頑張ります。

●介護予防教室がありました●

4月15日(金)、6月17日(金)、と草加市文化会館で「家庭でできる健康体操」を開催しました!体調に合わせて、できる範囲で体を動かせると、好評をいただいております。毎回恒例の看護師の講話は「足のお手入れ」「食中毒の予防」のついて。こちらも「わかりやすかった」「参考になった」との声がありました。
5月18日(水)には、高齢者の健康食づくりの調理実習も行いました。食事は美味しく、作り方も簡単で役に立つなど好評でした。
次の健康体操は、8月19日(金)14時〜16時、その後も10月、12月、2月と続きます。調理実習教育は、9月14日(火)10時〜12時30分です。一回のみの参加でも結構ですので、ふるってご参加ください。
お申し込みは、草加社協も在宅介護支援センターまで!

TEL/932-6775


〜一緒に働きませんか?暖かい心と助け合いの職場です。〜

勤務時間は月から金曜日午前8時30分から午後5時30分。有資格者対象。
時給は1,150円、賞与あり。社保完備。
申込は随時受け付けていますので、履歴書を次の住所まで郵送又は持参ください。
〒340‐0013 草加市松江1‐1‐32 草加市社会福祉協議会

●一口健康メモ●
〜認知症と老化による物忘れのちがいを知りましょう!〜

認知症の場合、短期間に脳の機能が低下する傾向があり、反対に老化による機能の低下はゆるやかです。また、認知症では、社会生活に支障が出たり、性格の変化といった症状が現れますが、認知症になったからと感情が消えるわけではありません。頭ごなしに叱ったり怒鳴ったりすることは、症状を悪化させる原因となります。

認知症と単なる物忘れの違い
認知症の物忘れ 単なる物忘れ
体験の全てを忘れる
・ごはんを食べた後、食べたこと自体を忘れてしまう
体験の一部を忘れる
・ごはんを食べた後、食べたものを忘れることがある
物忘れの自覚がない
・忘れていることを理解できなくなる
物忘れの自覚がある
・忘れていることに自分で気がつく事ができる
親しい人やよく行く場所がわからなくなる
・家族のことや、自宅の場所がわからなくなる
親しい人やよく行く場所は忘れない
・毎日一緒にいる家族や自宅の場所など忘れることはない
性格に変化がある
・怒りっぽくなったり、頑固になったりする
性格は変わらない
・態度に変化はない
自分の今いる場所や時間がわからなくなる
・自分がどこにいるかわからなくなったり、昼と夜の区別がつかなくなったりする
自分の今いる場所や時間がわかる
・自分がどこにいるかわからなくなることはない

■主な内容


社協は、会福祉議会の略です。


平成17年7月15日発行

社会福祉法人 草加市社会福祉協議会
草加市松江1-1-32 TEL:048-932-6770

◇N0.103の表紙
◇平成17年度社会福祉協議会の基本方針
・社協会費納入のお願い
・手話通訳だより
◇平成17年度 一般会計資金収支予算
・平成16年度 一般会計資金収支決算
◇瀬崎地区社協の活動紹介
・高齢者・障害者合同運動会を開催
・高齢者介護用品リサイクル情報 
◇こんにちは、ホームヘルパーです
・在宅支援介護センターからのお知らせ
・嘱宅介護支援専門員の募集
・一口健康メモ
◇ボランティアセンターつうしん
・はじめてのボランティア
・青少年ワークキャンプ  
・福祉教育コーナー
◇夏休み親子のつどい
・社協に寄せられた皆様の善意
・社協の行事予定・各種相談案内
◇編集後記


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