|

(単位:円)
| 経理区分名 |
収 入 |
支 出 |
| 法人運営事業 |
89,191,000 |
83,861,000 |
| 企画・広報・調査・研究・助成事業 |
4,898,000 |
5,798,000 |
| 小地域福祉ネットワーク活動事業 |
19,473,000 |
21,373,000 |
| 共同募金配分金事業 |
23,853,000 |
23,853,000 |
| ボランティアセンター事業 |
11,864,000 |
11,964,000 |
| 障害者居宅介護等事業 |
34,204,000 |
44,203,000 |
| 自立者等居宅介護等事業 |
592,000 |
592,000 |
| ふれあい福祉相談所事業 |
2,279,000 |
2,279,000 |
| 社会福祉資金貸付事業 |
7,535,000 |
7,535,000 |
| 福祉入浴サービス事業 |
1,944,000 |
1,944,000 |
| 福祉寝具クリーニングサービス事業 |
402,000 |
402,000 |
| 手話通訳事業 |
2,841,000 |
2,841,000 |
| 点字・声のお知らせ事業 |
501,000 |
501,000 |
| 講習会開催事業 |
1,336,000 |
1,336,000 |
| 指定居宅介護支援事業 |
31,626,000 |
33,725,000 |
| 指定訪問介護事業 |
91,057,000 |
90,356,000 |
| 指定訪問介護事業(氷川支所) |
51,150,000 |
46,149,000 |
| 交通遺児基金運営事業 |
2,000 |
100,000 |
| ふれあい福祉基金運営事業 |
302,000 |
0 |
| 介護保険事業等財政調整基金事業 |
5,000 |
23,678,000 |
| 地域包括支援センター事業 |
15,663,000 |
15,563,000 |
| 福祉サービス利用援助事業 |
1,083,000 |
983,000 |
| 合 計 |
391,801,000 |
419,036,000 |
 (単位:円)
| 経理区分名 |
収 入 |
支 出 |
| 法人運営事業 |
86,155,669 |
78,186,911 |
| 企画・広報・調査・研究・助成事業 |
6,966,000 |
5,810,514 |
| 小地域福祉ネットワーク活動事業 |
22,337,300 |
19,690,503 |
| 共同募金配分金事業 |
21,773,906 |
19,769,831 |
| ボランティアセンター事業 |
12,075,000 |
11,012,370 |
| 障害者居宅介護等事業 |
36,104,220 |
39,422,216 |
| 自立者等居宅介護等事業 |
529,327 |
300,000 |
| 在宅介護支援センター事業 |
12,131,951 |
12,131,951 |
| ふれあい福祉相談所事業 |
2,378,000 |
2,086,369 |
| 社会福祉資金貸付事業 |
5,429,430 |
5,956,400 |
| 福祉入浴サービス事業 |
1,852,500 |
1,852,500 |
| 福祉寝具クリーニングサービス事業 |
361,410 |
361,410 |
| 手話通訳事業 |
3,000,675 |
3,000,675 |
| 点字・声のお知らせ事業 |
459,666 |
459,666 |
| 講習会開催事業 |
1,377,160 |
1,377,160 |
| 福祉機器リサイクル事業 |
0 |
0 |
| 指定居宅介護支援事業 |
32,589,593 |
34,655,013 |
| 指定訪問介護事業 |
102,306,793 |
107,914,203 |
| 指定訪問介護事業(氷川支所) |
50,590,226 |
49,463,173 |
| 交通遺児基金運営事業 |
19 |
80,000 |
| ふれあい福祉基金運営事業 |
300,186 |
0 |
| 介護保険事業等財政調整基金事業 |
0 |
0 |
| 合 計 |
398,719,031 |
393,530,865 |
| ■役員交代のお知らせ■ |
次のとおり、役員の交代がありました。
なお、任期は、残任期間(平成19年3月31日)となります。
退任の皆様、社協発展のためにご尽力をいただきありがとうございました。
新任の皆様には、社協事業、福祉活動の推進をよろしくお願いします。
順不同(敬称略)
| 役 職 |
新任者 |
退任者 |
選出区分 |
| 常務理事 |
鈴木 勝四郎 |
青木 政次 |
学識経験者 |
| 理 事 |
石田 幸治 |
田中 章夫 |
福祉関係行政 |
| 評議員 |
小堀 光雄 |
浅井 壽雄 |
地区社協 |
| 上野 峯三 |
小野寺 和夫 |
地区社協 |
| 杉山 新一 |
栃倉 繁美 |
福祉関係行政 |
| 大沢 秋広 |
野口 榮治 |
教育委員会 |
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恩返しの気持ちで
サービス提供責任者兼ヘルパー 野村 由美
私が介護の仕事を始めて、あっという間に五年半が過ぎました。毎日毎日が勉強で、対応の仕方、安全面の不安などで、悩んだことも泣いたこともあります。「ありがとう、また来てね。」と利用者さんに声をかけていただくと、ヘルパーの仕事をしていて本当に良かったと嬉しくなります。
私の母は、脳出血で半身不随でしたが、大抵のことは自らがやっていました。しかし、介護を受けなくてはならなくなったとき、年老いた父、そして母を助けてくれたのは、ヘルパーさんでした。この感謝の気持ちを、私もヘルパーになることで恩返ししようと思い資格を取りました。
人生の大先輩とのコミュニケーションは、簡単ではありませんが、尊敬の気持ちを忘れず、自然な会話、対応で普通の生活ができるように支えていきたいと思います。
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初心を忘れずに
嘱託ヘルパー 日高 恵
私がヘルパーの資格を取得したのが七年前、介護保険がスタートする一年前でした。身内が倒れたのがきっかけで、その頃はまだヘルパーという職業はこんなに世間に知られていなく、当の私でさえ、よく解らないまま資格を取ったように思います。
登録ヘルパーを経て、嘱託ヘルパーになって五年目になります。初めてお宅を訪問するときは、今でも緊張しますが、私はその緊張感を何年たっても忘れないようにしたいと思います。
私たちは、平均三〜五件の訪問をさせていただいております。その中には、支援費を利用されている障がい者の方もおります。私より年上の方もいらっしゃいますが、同年代、年下の方もいらっしゃいます。介護保険を利用されている方も含め、利用者の方たちの前向きな姿勢、頑張り、ご家族の方の明るさ、強さ、本当に感心させられ、頭が下がる思いです。そんな利用者さんの頑張りに負けないよう、日々努力し、期待に応えられるよう訪問介護に携わっていきたいと思っております。
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