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社協だより


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社会福祉法人
-草加市社会福祉協議会-

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平成18年7月15日発行

 

(単位:円)
経理区分名 収 入 支 出
法人運営事業 89,191,000 83,861,000
企画・広報・調査・研究・助成事業 4,898,000 5,798,000
小地域福祉ネットワーク活動事業 19,473,000 21,373,000
共同募金配分金事業 23,853,000 23,853,000
ボランティアセンター事業 11,864,000 11,964,000
障害者居宅介護等事業 34,204,000 44,203,000
自立者等居宅介護等事業 592,000 592,000
ふれあい福祉相談所事業 2,279,000 2,279,000
社会福祉資金貸付事業 7,535,000 7,535,000
福祉入浴サービス事業 1,944,000 1,944,000
福祉寝具クリーニングサービス事業 402,000 402,000
手話通訳事業 2,841,000 2,841,000
点字・声のお知らせ事業 501,000 501,000
講習会開催事業 1,336,000 1,336,000
指定居宅介護支援事業 31,626,000 33,725,000
指定訪問介護事業 91,057,000 90,356,000
指定訪問介護事業(氷川支所) 51,150,000 46,149,000
交通遺児基金運営事業 2,000 100,000
ふれあい福祉基金運営事業 302,000 0
介護保険事業等財政調整基金事業 5,000 23,678,000
地域包括支援センター事業 15,663,000 15,563,000
福祉サービス利用援助事業 1,083,000 983,000
合   計 391,801,000 419,036,000

(単位:円)
経理区分名 収 入 支 出
法人運営事業 86,155,669 78,186,911
企画・広報・調査・研究・助成事業 6,966,000 5,810,514
小地域福祉ネットワーク活動事業 22,337,300 19,690,503
共同募金配分金事業 21,773,906 19,769,831
ボランティアセンター事業 12,075,000 11,012,370
障害者居宅介護等事業 36,104,220 39,422,216
自立者等居宅介護等事業 529,327 300,000
在宅介護支援センター事業 12,131,951 12,131,951
ふれあい福祉相談所事業 2,378,000 2,086,369
社会福祉資金貸付事業 5,429,430 5,956,400
福祉入浴サービス事業 1,852,500 1,852,500
福祉寝具クリーニングサービス事業 361,410 361,410
手話通訳事業 3,000,675 3,000,675
点字・声のお知らせ事業 459,666 459,666
講習会開催事業 1,377,160 1,377,160
福祉機器リサイクル事業 0 0
指定居宅介護支援事業 32,589,593 34,655,013
指定訪問介護事業 102,306,793 107,914,203
指定訪問介護事業(氷川支所) 50,590,226 49,463,173
交通遺児基金運営事業 19 80,000
ふれあい福祉基金運営事業 300,186 0
介護保険事業等財政調整基金事業 0 0
合   計 398,719,031 393,530,865

 

 役員交代のお知らせ
 次のとおり、役員の交代がありました。
 なお、任期は、残任期間(平成19年3月31日)となります。
 退任の皆様、社協発展のためにご尽力をいただきありがとうございました。
 新任の皆様には、社協事業、福祉活動の推進をよろしくお願いします。
順不同(敬称略)
役  職 新任者 退任者 選出区分
常務理事 鈴木 勝四郎 青木  政次 学識経験者
理  事 石田  幸治 田中  章夫 福祉関係行政
評議員 小堀  光雄 浅井  壽雄 地区社協
上野  峯三 小野寺 和夫 地区社協
杉山  新一 栃倉  繁美 福祉関係行政
大沢  秋広 野口  榮治 教育委員会


 

 
 恩返しの気持ちで
 
サービス提供責任者兼ヘルパー 野村 由美

 私が介護の仕事を始めて、あっという間に五年半が過ぎました。毎日毎日が勉強で、対応の仕方、安全面の不安などで、悩んだことも泣いたこともあります。「ありがとう、また来てね。」と利用者さんに声をかけていただくと、ヘルパーの仕事をしていて本当に良かったと嬉しくなります。
 私の母は、脳出血で半身不随でしたが、大抵のことは自らがやっていました。しかし、介護を受けなくてはならなくなったとき、年老いた父、そして母を助けてくれたのは、ヘルパーさんでした。この感謝の気持ちを、私もヘルパーになることで恩返ししようと思い資格を取りました。
 人生の大先輩とのコミュニケーションは、簡単ではありませんが、尊敬の気持ちを忘れず、自然な会話、対応で普通の生活ができるように支えていきたいと思います。
 
 
 初心を忘れずに
 
嘱託ヘルパー 日高  恵

  私がヘルパーの資格を取得したのが七年前、介護保険がスタートする一年前でした。身内が倒れたのがきっかけで、その頃はまだヘルパーという職業はこんなに世間に知られていなく、当の私でさえ、よく解らないまま資格を取ったように思います。
 登録ヘルパーを経て、嘱託ヘルパーになって五年目になります。初めてお宅を訪問するときは、今でも緊張しますが、私はその緊張感を何年たっても忘れないようにしたいと思います。
 私たちは、平均三〜五件の訪問をさせていただいております。その中には、支援費を利用されている障がい者の方もおります。私より年上の方もいらっしゃいますが、同年代、年下の方もいらっしゃいます。介護保険を利用されている方も含め、利用者の方たちの前向きな姿勢、頑張り、ご家族の方の明るさ、強さ、本当に感心させられ、頭が下がる思いです。そんな利用者さんの頑張りに負けないよう、日々努力し、期待に応えられるよう訪問介護に携わっていきたいと思っております。

 

  




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