
ご高齢の方を支えるさまざまな制度が、時代の変化に伴ってめまぐるしく変わっています。業務に関わる者でさえその対応に苦慮する場面もある中で、実際にサービスを活用する方々にとっては、いっそうわかりづらいこともあるのではないでしょうか。
地域における人と人のつながりが薄いと言われている昨今、核家族の進展などから、高齢者が閉じこもってしまったり、不幸な事件に遭遇することも少なくありません。いつの時代であっても人の優しさ温かさは、変わりなく続いてほしいと考えています。
見守り・見守られる地域・ネットワークづくりや、お困りごとを誰にも相談できず抱えている方などの支援のために、少しでも役に立ちたいと願っているのが地域包括支援センターです。地域包括支援センターには専門の資格を有した職員がおり、お住まいをたずねることがありますが、この活動へのご理解とご協力をお願いいたします。(職員は、身分証明書を携帯し、活動しています。)

■稲荷・草加東部地域包括支援センター
■瀬崎・草加中央地域包括支援センター
- (瀬崎町・神明・住吉・中央・高砂・手代町・吉町を担当) 928-6333
■谷塚・草加西部地域包括支援センター
- (谷塚町・草加・西町・氷川町を担当) 929-3613
■谷塚西部・安行地域包括支援センター
- (谷塚上町・谷塚仲町・両新田東町・両新田西町・新里町・柳島町・遊馬町・原町・北谷・小山・花栗・苗塚町を担当) 929-0010
■松原・新田地域包括支援センター
- 松原・新栄町・長栄町・清門町・旭町・金明町・新善町を担当) 946-7030
■川柳・新田東部地域包括支援センター
- (柿木町・青柳・八幡町・中根・弁天を担当) 932-7007
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