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NO.109 平成18年12月15日発行 |

草加市社会福祉協議会では、昨今の社会情勢に鑑み草加地区更生保護女性会と共催し、市内の幼稚園・小学校等の保護者を対象に親業訓練講座を開催しています。
本年度は、清門幼稚園・氷川幼稚園・あずま幼稚園・長栄小学校・新田小学校等多くの保護者の方々が「子どもの心の内にあることば」、 言葉のキャッチボールを通して、親子の絆を学び合いました。

格もいりません。それだけに子育ては責任があるのです。自分が育った環境や、母親の教えを自分の子育てにそのまま伝えているのです。
しかし、世相の移り変わりが早いので、母親も父親もしっかり、子育て法を学び、お子さんを大きく受け止める力を付けてください。 |
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清門幼稚園での講座の様子 |

- “大きな耳・小さな口・優しい目”すぐにためしてみました。やさしいママ大好きと言われ、「あのね……今日ね……」といろいろ話をしてくれました。上手に聴く方法を学べて良かった。
- 子どもに対して、いつも頭ごなしに怒っていたのですが、受講して、相手に変わってもらうことばかり思っていたのですが、自分の考えを変えたり、言い方を変えることが大切と思えるようになった。
- 白黒はっきり付けたくて、勝負あり法をやっていて、子どもや相手の気持ちを考えられなかったことに気づきました。
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11月17日(金)、草加小学校4年生104人と教諭、保護者、ボランティアの総勢135人で草加市社会福祉協議会周辺において、福祉体験の授業参観を行いました。ボランティアの皆さんに指導をいただき、車椅子・アイマスク・高齢者擬似体験を親子で学びました。他人への思いやりを親子で話し合い、地域に広がったらどんなに住みよいまちになるでしょう。地域の絆の輪を広げよう。 |

■月 澤
最初、子どもたちは遊び半分でやっていた様子でしたが、思っていた以上に大変だったようで、真剣に取り組んでいる姿がうかがえました。中でも「アイマスク」が一番大変で、目の不自由な方の苦労が少しでもわかったようです。この体験を通して、子どもたちには、お年寄りや体の不自由な方々に思いやりや、気遣いのできる人になってほしいと改めて思いました。
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■木城 舞香
私は、アイマスクの体験をして考えました。前に、駅前で白杖をついて必死に点字ブロックを探しているように見えました。でも点字ブロックの上にドミノのように自転車が置いてありました。でも、私は手伝う気になれませんでした。けれど心配になって見ていたら、若い男の人が自転車をかたづけてあげました。だけど、この体験をして「今度そのような人がいたら助けてあげよう」と思いました。 |
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