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社協だより


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-草加市社会福祉協議会-

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平成19年7月15日発行


●ひばり会  代表 中山一子

 ひばり会は、毎月一回、草加南ミニコミュニティーセンターで十時から一時まで約四十五人の方が参加しています。参加費は百円で、自由で気楽に参加できます。七月で四十九回になります。
 目的は、皆さんが楽しくお話したり、交流ができること、健康を維持して、安全に地域で生活できるようになること、季節に応じたプログラムを皆で作ることなどです。
 活動の内容は、月毎に見合ったプログラム、クリスマス会、新年会、節分の豆まき、お雛様づくり、七夕祭り等があります。また、毎月スポーツジムのインストラクターのお兄さんが健康体操の指導に来てくださり、今ではみんなのアイドルになっています。また、会員の大正琴の演奏による合唱では、アンコールの声もあがります。冬には保健センターの方から風邪を引かずに健康に過ごすためのお話を聞いたり、草加警察署の方から引ったくり予防や安全に過ごすこつのお話を聞きました。昼食は、旬の野菜を栽培して提供してくださる方、得意の料理を提供してくださる方々のおかげで大変好評です。お手伝いの民生委員さんも良い研修の場になると話しています。(文・笠井和子)
 
ふれあいサロン 代表 阿部 富江

 サロンの立ち上げのきっかけは、社会福祉協議会での会合の折、地域で高齢者のいこいの場を作ってほしいとの話を聞き、婦人会で話し合い設立しました。
 初めは、月一回のお茶飲み会、手遊び、折り紙からスタートしました。現在は、季節に合わせて三月のひな祭り会、七月の七夕の会、九月の敬老の会、十二月のクリスマス会等を開いています。
 イベントでは、造花や折り紙の作成をして部屋を飾ったり、講師の先生をお呼びして健康体操の指導をしていただいております。そのほかにも、ゲーム・カラオケ・ビンゴ等を行っています。また、昼食会も年二回実施しております。
 サロン運営の経費は、婦人会で行うバザーの収益金で賄っています。地域の老人会のお手伝いから始まり、サロンに喜んで参加してくださる方々が、楽しく過ごされる姿を見ると励みになります。これからもスタッフ一同、協力してこのサロンを続けて行きたいと思っております。
(文・阿部富江)
 
 「障害者自立支援法」が施行され、1年が過ぎました。生活はどのように変りましたか?この法律の中で聴覚障害者の皆さんに関わることとしては、手話通訳者派遣制度はもちろんのこと、要約筆記派遣や日常生活用具、補装具などがあります。
 要約筆記派遣については、「どこに依頼するの?」、「依頼方法や内容は?」など。日常生活用具や補装具については、「申請方法は変ったの?」、「種類や基準は?」というように分からないことがあると思います。
 このように今回の法律でどこがどう変ったのかについて詳しく話していただきます。
 また、病院での会計の時、「重度心身障害者医療費受給者証」を提示されている方もいると思います。日常的に活用している制度であっても入院の時や受給対象者など知らないことがあると思います。この仕組みなども分かりやすくお話しをしていただきます。ぜひ、参加してください。
 
 



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