◆福祉まつりで印象に残ったのは?
●スタンプラリー(手話・点字)と介護体験コーナー(寸劇「介護でござる」・介護実演)/40代男性
●手話や介護体験ができたこと/40代女性
●健康チェックがとてもよかったです/70代女性
●中村メイコの公園は面白かった。老後の生活に役立てたい/60代女性
●子供たちが身近に福祉を考える(無意識に接する)場と考えます/40代女性
●足が悪いのであまり歩き回る事が出来ませんので、いつも講演会を主としています。今回は笑いの中楽しく聞かせていただきました。/50代女性
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野外ステージでは実行委員によるコメディー「介護でござる」が上演され、介護に対する興味を誘っていました。 |
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◆あなたが考えるバリアフリーとは?
●心のバリアフリー/40代男性
●すべての生活に安全な事/40代女性
●障害者や老人のための安全な場所を作って欲しい/30代女性
●共生/40代女性
●地域のみなさんが助け合い、一生を自宅で送れる事/50代女性
●子供は小学生ですが、子供達も障害について、理解をして行けるよう、大人だけでなく、学校等でも教育を進めて行ってほしいと思います。
そこから始まる気もします。/40代女性
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木下市長も福祉まつり会場にかけつけ、車いすやアイマスク体験に参加しました。 |
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◆ご意見・ご感想など…
●もっと介護に対する食事の作り方などがわかるとよかった/40代女性
●アコスホールへ行くのに5階までエスカレーターできた車椅子の方がヘルパーさんにかかえられ階段をのぼっていました。
理由はエレベーターが混んでいて乗れなかったとのことでした/40代女性
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◆実行委員会より
福祉まつりにはたくさんの方が参加して下さって本当にありがとうございました!
福祉まつりにきたことが「参加すること」、見る事、聞く事、体験する事すべてが参加していただいたことです。
そこからみなさん自身が何か(バリアフリーのこころ)をつかんでもらえたら…と思います。
スタンプラリーに一生懸命参加してくださって、最後に景品の所までたどりつけなかった皆さん、ご苦労様でした。
来年も参加してくださいね!
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◆中村メイコ流「わたしの行き方」より…
中村メイコです、こんにちは!
あの美智子さまと同い年でございます…とご自分の芸名の由来から子供たちの名づけの訳、結婚した理由をご主人の神津氏に尋ねると「娯楽がなかったから」。
そして18歳を迎えた子供達に下された“お父さん命令”(18歳になったら親元を離れて一人で暮らしなさい、自分の職業はこれだといえるものを見つけなさい…)を受け、三人の子はそれぞれ作家・女優・絵描きと自分の生きる道を見つけます。
ご主人のお義母様とは結婚したときから同居。
朝は皆より15分早く起きて食事を作り、仕事は必ず日帰りで、夕方は家族の様子を見に帰り、義母をお風呂に入れる。
その義母が亡くなった時婦長さんに「女優だったら演技賞ものよ、こんなにきれいな床ずれのない体で、えらかったですね」と言われて本当にうれしかったこと。
介護する人は、本当に辛くなる前にいろんな人に協力してもらうことが一番大事、というメイコさん。
子育て、義母育て、そして夫育てと睡眠時間3時間のメイコさんのパワーは、その規則正しい生活と、明るく楽しく、人を喜ばせたいという心配りから生まれるのかもしれないと思いました。
毎日の生活のしかた、生きかたについて、背筋を伸ばして考えてみたくなりました。
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- 障害児・者の通院やリハビリなどのため、社協の車を利用してカーボランティアの方が毎日のように活躍しています。
地域住民の方から大変喜ばれ、依頼数が増加しています。
より多くの方の要請にこたえるため、どうかあなたの新しいお力を貸してください!
- カーボランティアをしてみたいという方は、運転手登録をしていただきますので、ボランティアセンターにお越しの際は運転免許証をお持ちください。
- お問合せ 電話:048−932−6772
◆学校・職場・地域の集まりなどで「福祉体験学習」してみませんか?社協では福祉教育用器材(車いす・アイマスク・高年者疑似体験・点字練習機など)を無料でレンタルしています。◆
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