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を行います。
専任手話通訳者が設置され4年目、奉仕員派遣制度から手話通訳者派遣制度に変わり3年目になります。
と言っても専任?∞派遣制度?≠ニいう方が多いと思います。
専任手話通訳者というのは、手話通訳を行うにはもちろんのこと、聴覚障害者に関わる事業を担当しています。その中に手話通訳者派遣制度があり、手話・要約筆記講座の企画、運営また聴覚障害者や聴者(聞こえる人)がお互い理解し合いながらより良い生活を送れるよう、双方への支援や情報提供を行うこと等をしています。
とは言っても具体的に「依頼の方法は分かるけど内容は何でもいいの?」とか「社会福祉協議会が閉まっている間はどうするのだろう?」また「手話通訳者ってどんな人?」等々知っているようで知らないことって多いと思います。
そこで今回は、安心してこの事業を利用して頂くために「手話通訳者派遣事業説明会―地域生活を豊かにしよう―」を開催します。この機会に直接皆さんのご意見・ご質問を聞くことでより良い事業にし、理解を広めたいと思っています。
また、豊かな生活を送る≠アとの一環として次のことも企画しています。
私たちの日常には様々な事件・事故が多発していますね。しかし、ちょっとした注意・工夫をすることで自ら防止することができることはあるはずです。
その具体的な方法や事件・事故に遭遇した時、どのように警察に助けを求めたらよいのだろう・・・聞こえない、話せない聴覚障害者はどのようにすれば良いのか?など身近で大切なお話を草加警察の方にして頂く予定です。
是非、お気軽にご参加下さい。
| 日程 |
8月29日(日) |
| 時間 |
午後2時〜4時30分 |
| 場所 |
草加市文化会館3階 第1会議室 |
| 対象者 |
聴覚障害者・音声言語機能障害者及びご家族の方
聴覚障害者福祉に関わる方 |
| 参加費 |
無料 |
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