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参加者の感想文から
はじめてのボランティア 「そうか光生園」 佐藤生子
 本日、はじめてボランティアを体験させていただきました。
 午前中はスポーツのレクレーションに参加させて頂きましたが、職員の方が1人1人の身体の状態を考えて、なお且つみんなで楽しめるように工夫されている点には感心しました。
 無表情でスポーツしているように見えましたが、自分が良い成績?を出すとうれしそうにしているので体を動かす事は良い影響をもたらすと思いました。
 入園者に対する職員の方の態度は、お世話をしたり、おこったり、優しくしたりとやはりプロだと思いました。
 私にとって貴重な体験でした。

はじめてのボランティア 「れんげ草」 博多 和貴
 ボランティアで3日間たいけんして、少なかった3日間だったけどいろいろ利用者さんたちとマラソンやゴミひろいや草とりをしたりいっしょに作業したりして、いろんなたいけんや利用者さんとたくさん話ができ、またきたいと思います。(彼はその後も“れんげ草”でボランティア活動をしています)
青少年ワークキャンプ 「松楽苑」 浅井 香織
 今回で6回目となる松楽園でのワークキャンプ。
 この6年間は、学校で学んだどんな内容よりも意味深く、物事を深く考えさせられるものばかりでした。
 ワークキャンプを続けてきたのにも、なにか人のために出来ることはないかと考え行動に移してきたのではなく、毎年、自分探しをするために参加をしていたのだと思います。
 私にとって一番忘れられない出来事は、初めてボランティアに参加した夏、「つばさの森」の方々との食事会に参加させて頂いた事です。
 それまで、私は正直どこか障害を持っている方々への間違った思いを捨てきれずにいました。
 しかし、同じ時間を過ごし、社会に対する考えや夢、恋愛…様々なことを話しているうちに、自分に欠けていた人間性・思いやりを見つけることができたのです。
 (中略)来年4月から心身障害児を専門に医療を行っている病院での就職が決まり、ワークキャンプで学んだ多くのことを生かすことができるまでになりました。
 この6年間はとても貴重な時間でした。
 夢を現実のものへとする原動力になったのだと思います。
 どうもありがとうございました。

青少年ワークキャンプ 「西れんげ草」 関 美花
 みんなとっても明るくて私の話も真剣に聞いてくれるし、私達にもいっぱい話しかけてもくれました。
 最初はその積極的な所にとまどったけれど、みんな一生懸命で、私達に自分たちのことをわかってもらいたい、仲良くしたいという気持ちが伝わってきて、楽しく過ごすことができました。
 一人一人個性があって最初はおどおどしてどうすればいいのかわからなかったけど、ともかく何でもいいから話しかけたら、笑ってくれたり、反応をしめしてくれたのでとても嬉しかったです。
 今回参加してみんながとても熱心に仕事をしているのをみて、もっとこういう施設が増えればいいな、地域の人たちにもっと理解やこのような場所があることをもっと知ってもらいたいと思いました。
 又参加できたらと思います。




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