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社会福祉法人
-草加市社会福祉協議会-

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埼玉県草加市松江1-1-32
(代) 048-932-6770
FAX 048-932-6779

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主催:「福祉まつり・草加」実行委員会・(福)草加市社会福祉協議会・草加市ボランティア連絡協議会
(福)埼玉県共同募金会草加市支会

 

 11月6日(日)草加駅東口カーソンプラザ(旧アコス広場)を中心にアコスホール・ギャラリー等で福祉に関わる81団体の実行委員の方々がオレンジ色のユニホームと欅の紅葉オレンジの木の葉が一帯となり延べ13,000人の参加者とまつりを盛り上げました。
 このまつりも今年で12年間継続し、草加市の高齢化率も15%を越え、明日は我が身と思う人々が血液サラサラ測定や介護体験などに受ける人々も多く、健康・福祉・障がいなどを体感し、みんな仲良く地域で共に暮らしてしてゆくことを呼びかけるまつりでした。
 

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二人三脚の夫婦講演
『ありのまま そのままに生きる!』
突然、妻を襲った病気、病気との闘いの中で学んだ健康のありがたさ、人間関係の難しさ、生きることの大切さ、そして家族愛・・・・・
会場は二人のことばのキャッチボールに涙し時には笑いあり、拍手喝采で場内を埋め尽くし、生きる力強さを学んだ講演でした。

 

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練習の成果を見てください!
そうか光生園車椅子ダンス   高砂小学校手話コーラス
あしかび福祉作業所ライブ 小山太鼓保存会阿波踊り
 
スゴイ迫力ですね! 「チョボラ隊に参加して」
 江田 浩美 
 チョボラ隊でパンフレット配布している時に、パンフレットを受け取られた方から「草加駅には初めて降りたけれども、草加の『ふくし祭り』はすごい迫力ですね。いやーすごいね。」と声を掛けられ、その言葉がとても印象に残りました。草加の「ふくし祭り」では、福祉団体、企業、小学生や中学生の野外ステージ参加、そして高齢者の方による「こどもあそび」まで幅広い分野の方々が参加しており、このような積極的な参加や活動があるからこそ、その「ふくし祭り」に参加した草加市民は「福祉」を身近なものとして考えることができるのではないかと感じました。

 

 

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いつまでも元気でいたい!
「ケア戦隊・介護サレンジャー!」
在宅介護支援センター職員らによる寸劇

 在宅介護支援センターの存在と、介護予防・介護の大切さを知っていただくために、寸劇「ケア戦隊・介護サレンジャー!」を上演しました。
 ひったくりの被害にあい、ケガをしてしまったおばあさんを寝たきりにさせようとする“寝かせきり仮面”の魔の手。介護技術や介護用品を使った介護サレンジャーの活躍で見事おばあさんを救い出し、おばあさんは元気を取り戻しました。劇の後には大勢の方々が草加市体育協会の先生の指導で、介護サレンジャーたちと一緒に、楽しく介護予防体操をしました。

 

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 高齢社会の進展や介護保険の普及で、誰にも身近になってきた介護問題。
普段なかなか目にすることのない実際の介護を実演を皆さん興味深く見つめていました。


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