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-草加市社会福祉協議会-

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埼玉県草加市松江1-1-32
(代) 048-932-6770
FAX 048-932-6779

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いろんな場所で会おうね!
平成15年10月から、デパート、スーパー、ホテル、レストランなど一般的な施設にほじょ(補助)犬の同伴ができるようになりました。みなさまのご理解、ご協力よろしくお願いします。
 
ほじょ犬≠ペット
ほじょ犬は厚生労働省の「身体障害者補助犬法」に基づいて認定された、特別な訓練を受けた犬たちです。いわば、からだの不自由な人の、からだの一部。社会のマナーもきちんと訓練されていますし、手入れにも十分注意しているので、衛生面でも安心です。
ほじょ犬について
身体障害者補助犬法は、質の高いほじょ犬の育成やほじょ犬を同伴した、施設利用の円滑化を行い、身体障害者の自立と社会参加を促進するために制定された法律です。
 
 〜ほじょ犬の種類と役割〜
〜盲導犬〜
⇒目の不自由な方の目の代わりをします。
視覚障害者に障害物の存在を知らせ、安全に早く歩くことの手助けをします。
 
〜介助犬〜
⇒体の不自由な方の手足の代わりをします。
落としたものを拾って渡す、手の届かないものを持ってくる、荷物を運ぶ、ドアの開閉、冷蔵庫や引き出しを開閉して物を取り出す、スイッチ操作などをします。他にも歩行介助や洋服の脱ぎ着の補助もします。
 
〜聴導犬〜
⇒耳の不自由な方の耳の代わりをします。
室内ではFAXやドアノック、インターホンや赤ちゃんの泣き声、屋外ではクラクションや自動車の呼び鈴、名前を呼ばれたことなどを知らせます。
 

【ほじょ犬からのお願い】
 
ぼくたちを街で見かけると、仕事ぶりに感心して声をかけたりなでたくなるのはわかるけど、ハーネスや洋服を着ているあいだ、ぼくたちは「仕事中」なんだ。障害者の方の安全のためにも、ぼくたちの気が散らないよう遠くから優しく見守ってほしいなぁ。

 


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