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社会福祉法人
-草加市社会福祉協議会-
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〒340-0013
埼玉県草加市松江1-1-32
(代) 048-932-6770
FAX 048-932-6779
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地図&アクセス方法
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■心身障害者からのメッセージ(親子のメッセージ)
草加市在住 千葉 知子さん(母)
修さん(青柳太陽の家利用者)

◇ 千葉 知子さん 〜
草加市で成長してきた息子は、年齢的にはしっかり成人し、「青柳太陽の家」(※心身障害者地域デイケア施設)に通所して楽しく生活しています。
ここでもたくさんのボランティアさんとお知り合いになり、より豊かな人間関係ができています。家族の中だけでは経験できない様々な年齢層の方々とのおつき合いは、とても楽しみな様子です。
ひとりで歩くことができないので、小学生のときからは、バギーや車いすや乗用車で移動しています。おんぶや自転車の時代には、声をかけてくださる街の人も多いのですが、車いすになると、声をかけにくいようです。
そこで私達は、こちらから先にあいさつの言葉をかけるようにしてきました。すると相手から、ほっとした笑顔が返ってきたり、話がはずんだり、ときには言葉の不自由(言語障害)な息子の「ア〜〜〜イ」というあいさつにびっくりする人もいます。けれども、これがコミュニケーションのはじまりです。歩けない人にでも、しゃべれない人にでも、むずかしい勉強ができない人にでも、まず声をかけてみて下さい。きっと同じ人間だということがすぐわかると思います。
みなさんの手助けや声かけのおかげで、障害が軽くなったように感じられることが沢山あります。
◇ 千葉 修さん 〜
いつもボランティアさんにおせわになっています。
いろいろ行事のある時も、毎日の仕事もたすけてくれます。
ぼくは男なので、お風呂とトイレは男の人に介助してもらいます。
旅行で男風呂にみんなで入るときはとてもうれしいです。
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■心身障害者地域デイケア施設とは?
デイケア施設は、在宅の心身障害者に対し“身近な地域と密着し、通所により必要な自立訓練や仕事の場を通して、一人ひとりがその人らしく豊かに生き、いきいきと社会に参加すること”を目的としています。
■働くこと
デイケア施設は、障害を持つ人たちの職場です。どんなに障害が『重く』ても、仕事を通してしか得られないものがあり、自信ややりがい、役割が収入と一緒にもたらされる『働くこと』が、施設の活動の中心になっています。
■生活すること
利用者(※)には、生活の中で『できないこと』がありますが、体験していないのでできないこと、知らないことがたくさんあります。お金を使うこと、お料理、外出、身の回りのこと、余暇活動の広がりも考えながら、利用者本人が体験し、その体験が日常生活に生かせるように取組んでいます。
■ボランティアとのかかわりはとても大切
利用者にとって、新しい人(ボランティア)との出会いは成長するきっかけになり、人間関係の幅を広げることにもなります。必要なサポートは一人ひとり違います。一緒に活動し、楽しみ、共感することで豊かな関係を作っていきましょう。
※施設を利用する人を『利用者』といいます。心身障害者地域デイケア施設の場合、草加市内在住で、療育手帳(みどりの手帳)を持ち、原則的に養護学校高等部卒業後(18歳以上)の人。 |

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